2008年08月31日

アメリカの病院の体重計

たすくさんの体組織計で思い出したのが、アメリカの病院の体重計。

ずーーーーーっと謎だったのがその古典的さ。

昔小学校とかにあったような体重計なんだけど、はかりの部分が時計みたいに丸くて目盛りがついているわけではない。
 442_big.jpg

なんと上下にものさしみたいな目盛りが2つ付いていて、そのものさしにはそれぞれ重りがついている。
ものさし部分のアップ → Scale.jpg


それらを左右に動かしながら、二つのものさしが水平になったところで体重測定完了!というまったくいい加減そうな体重計だ。

こんなの測る人(普通は看護士さんとか看護婦さん)の気分次第で数キロ体重が変わっちゃうんじゃないかと思って、この前体重測定してくれた看護婦さんに聞いたら、

「あら、これは正確よ。」

なんてシャーシャーと答えるではないか。

アメリカって日本よりも医療自体はかなり進んでるのに、なにが悲しくてこんな古典的体重計使ってんだろうか・・・。

アメリカの病院に体脂肪計付き体重計が設置されるのは50年くらい先かもしれない。

posted by でぶぱんだ at 15:05| Comment(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アメリカってもっと進んでるんだと思ってました!
びっくりです。

ヤスミン島で売ってる体重計は、デジタルではない乗って降りると針が戻らない粗悪品が多いので、日本からデジタルの体重計を取り寄せましたよ!
アナログの体重計だと、目分量で自分の良いように、少なく見積もっちゃうのですが
デジタルになってからは、現実を突きつけられて、精神的に鍛えられますw
Posted by やすみん at 2008年08月31日 22:42
アメリカの体重計は、大きなものを量る自重計と構造が同じなので、とても正確だと思います。

私が行ってる病院のレトロな秤(お風呂屋さんの体重計!!)よりずっとマシだと思いますよ。

毎日自分の今の体重での基礎代謝量が出ます。少し前についに1400Kcalをわってしまったので、腰を回すことにしました。
精度はいい加減かもしれないけれど、目安にはなります。
Posted by たすく at 2008年09月01日 00:04
やすみんさん、

乗って降りると針が戻らない体重計って・・・笑った!

確かにデジタルじゃあズルができないですよね。私もタニタの体脂肪計付き体重計をEbayで競り落としました(笑)。

そーなんですぅ〜、アメリカはあれだけ医療が進んでるんだから、もっとハイテク体重計導入すればいいのに・・・。

もしかしたらデブ患者が多いから、あんまりショックを与えないように測る人が体重を調節できるようなこんな体重計を使ってるのかな〜。

たすくさん、

>アメリカの体重計は、大きなものを量る自重計と構造が同じ

↑これも笑えました。日本みたいに130キロまでしか測れないような体重計だったら、この国の3割くらいの人は体重測定不可能ですからね〜〜。

現在の体重での基礎代謝量が出るなんていいですね!これ、まさにうちの旦那が昨日知りたがってたことですよ(しつこいくらい聞いてきた)。

ところでたすくさんのサイトをリンクさせてもらってもよろしいですか?メッセージを送ろうと思ったんですが、メッセージリンクが見当たらなかったので、コメント欄でのご連絡失礼しますm(._.)m
Posted by でぶぱんだ at 2008年09月01日 00:50
こちらのほうも、どーしよ〜、リンクお願いしよーかな〜って思ってました。こっちも明日リンクしておきます。(ただ今眠くって…こちら夜中の一時です)

↑そうですね、上限が決められているデジタルじゃ量れない人が多そうです。それって、錘を交換することでどんどんと重いもの(人)を量れるはずですから。

体組成計で検索してみてください。もしかしたらオークションにも出るかも。
Posted by たすく at 2008年09月01日 01:10
たすくさん、

ありがとうござます〜。早速リンクさせていただきますね!

錘を交換することでどんどん重い人が測れるってある意味怖いっすね(笑)。

体組織計、オークションでチェックしてみますねー。
Posted by でぶぱんだ at 2008年09月01日 12:39
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